肌が乾燥する原因は遺伝!?

そう思ってる方が多いと思いますが、意外にも乾燥肌の主な原因は、後天的な要因によるものが多いのです。
例えば、睡眠不足、日々ストレスを溜めている、食生活の乱れ、規則正しい生活をしていない、過度の喫煙、アルコールの過剰摂取…などなど。
もちろん、生まれつきの肌質というものもあるようです。もともと肌のキメが細かい人や粗い人、もともと皮膚が薄い人、厚い人、様々なタイプの人がいるように肌が乾燥しやすい人、脂っぽい人もいるのです。

では、生まれつき乾燥肌ならどうにもならないのか?と言えば…
もちろん、そんな事はありません。ただ、乾燥肌の人は、乾燥を悪化させる要因を遠ざけたり、正しいスキンケアで肌の本来の機能を回復させるなど、人一倍の努力が必要かもしれません。
遺伝以外で乾燥肌に悩んでいる人の特徴は、主に次の3タイプに分かれると思います。

正しいスキンケアを知らないCX_DG014

間違ったスキンケアというのは、乾燥肌をさらに悪化させたり、肌のしみやしわ、たるみなど他のトラブルを引き起こしかねません。今一度、スキンケアを見直してみてはいかがでしょう。
正しいスキンケアとは、洗顔後、化粧水や美容液をたっぷりと使って肌に浸透させます。

その後、乳液やクリームなどで水分が逃げないようにフタをする。
また、化粧品を選ぶ際は自分の肌質、年代などを考慮し、どのような美容成分が含まれているかで選ぶのがポイントです。

偏った食生活

バランスの悪い食事や、過度の禁煙やアルコールの過剰摂取など。
わかってはいてもどうしてもやめられないと言う人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、急にお酒やタバコをやめて、逆にそれがストレスになったりするといけませんし、これに関しては出来るところから無理なく徐々に変えていくのがいいのかもしれません。

また、体質・肌質改善には漢方なども良いと聞きます。一度、専門家にをたずねてみるのもひとつの手かもしれませんよ。

新陳代謝の機能低下

皮膚のターンオーバーが上手くいかず、古い皮膚が剥がれず残ってしまいそれが乾燥肌の原因になることもしばしば。適度な運動をしたり、汗をかくことを意識して新陳代謝を促す事も大切です。