人が肌の色を認識するには光が肌にあたり、その反射で肌の色を認識します。コップに入った水には色がないのに光が当たることでキラキラ明るく見えますよね。同じことです。光に反射すると明るくキレイに見えるのです。肌が光に反射するにはどうすればよいか、それは肌の水分量を増やせばいいのです。それだけで見た目年齢が若く見えるのです。

眩しい肌、それはみずみずしさaf9980018917

脂が奪われすぎている

乾燥して肌がカサカサしてくる、それは肌の水分が失われています。肌はいつも脂と水のバランスで成り立っているのです。カサカサ乾燥する原因として大きく二つあります。
一つには洗いすぎです。最近のファンデーションは皮脂や汗によれないようにとなかなか落ちにくくなっています。
だからといって界面活性剤の含まれたクレンジングは洗いすぎを引き起こし皮脂を奪いすぎるのです。メイクはクレンジングクリームでマッサージするように浮かせて洗いましょう。

蒸発していく水分

洗顔によって油分が奪われすぎると肌の水分はどんどんと蒸発していきます。水分が蒸発しないように油分で蓋をされていたのにその蓋がなくなってしまうからです。これがカサカサ肌の二つ目の理由です。
肌の角質層では細胞間脂質よって水分が保たれています。この細胞間脂質の代表する成分がセラミドです。セラミドを肌に与えてあげることで肌が内部から潤うのです。
温めのお風呂でゆっくりと毛穴を開き、汚れを落とし、その状態でセラミドの入った化粧水などでローションパックすれば肌がぐんぐんと水分を吸い込んでくれるでしょう。
きっと肌が反射して若々しくなるはずです。